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レーザーによる爪水虫治療の経過はいかに

レーザーによる爪水虫治療の経過はいかに、レーザー治療も即効果が期待できるわけではなく、薬同様長期戦を覚悟しなければなりません。イトリゾールにおいてはラット・マウスによる催奇形性の報告があり妊娠中は禁忌、ヒトで母乳中へ移行することも報告されているため、授乳中も避けましょう。家族に嫌われないためにも、この夏はしっかり爪水虫を治しましょう。飲み薬には①毎日1錠ずつ半年くらい飲み続ける薬、②月に1週間だけ飲むのを3回(3カ月)繰り返す薬(パルス療法)の2種類があります。同居されている方の中に白癬患者がいる場合には、治療を進めると同時に、足ふきマットやスリッパを共用しないことが感染を拡大しないための対策となります。通常、レーザー治療の時間は2~3分と短く、麻酔なども必要ないため、安全性の高い治療方法です。水虫には大きく分けてカビ(白癬菌)により症状が生じている場合と、白癬菌の関与していない場合の2種類があります。なお、アルコールに皮膚が敏感な方は、短い時間の湿布から試してください。後者では1週間内服し、3週間休薬するというパルス療法を3回繰り返します。最近、テレビのコマーシャルで医療用成分の薬が薬局で買えるというような言葉がよくきかれますが、それがこのスイッチOTCのことです。軽石や硬いタオルで強くこすると傷がつくので、優しく汚れを落としましょう。肝機能検査は内服中1%程度の頻度で異常値が出ますので、その際は止めていただきます。爪は少し硬い方が削りやすいので、入浴直前に削ると削りやすいかもしれません。今まで、抗真菌剤の内服治療でしたが、今は爪白癬専用の外用薬があります。やがて菌が爪の実質を深く侵すと分厚くなり、先端からくずれてきます。イトラコナゾールは1週間内服して、その後3週間休薬、これを1パルスとして3回繰り返すパルス療法があります。爪水虫におすすめの薬